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不動産トラブル

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不動産トラブル

不動産売買にはトラブルがつきものです。聞いていた話や条件と違うときは、契約を白紙に戻すことも必要です。損害賠償の問題や欠陥住宅の問題は複雑ですから、専門家にご相談ください。賃貸借のトラブルにも豊富な取扱実績があります。賃料滞納や契約違反をする賃借人への対応、立退きや賃料増額の交渉もお任せください。

解決事例01

▼近隣への迷惑行為を繰り返す賃借人を退去させた事案

依頼主:40代・女性

相談前
アパートのオーナーをしています。賃借人が近隣への迷惑行為を繰り返していて、困っています。どうにかして賃借人を退去させられないでしょうか。
相談後
迷惑行為の証拠を確保することができたので、裁判を起こしました。裁判に勝訴し、明け渡しの強制執行をお願いして、最終的に退去させることができました。

◆弁護士のコメント

迷惑行為だけを理由に直ちに賃貸借契約が解除できるとは限りません。迷惑行為があったことを立証すること自体、ハードルが高いところもあります。この事案では、裁判所での主張立証が認められ、無事に退去までもっていくことができました。

解決事例02

▼違約金の支払いなく請負契約を解除した事案

依頼主:30代・男性

相談前
マイホームの設計請負契約を結んだのですが、予算を大幅に超える設計を提示されました。これでは、実際の施工はとてもできません。契約を解除したいです。
相談後
内容証明郵便で契約の解除を通知してもらい、違約金を払うことなく契約を解除することができました。手付金も全額返してもらうことができました。

◆弁護士のコメント

契約を途中で解除する場合は、出来高に応じて報酬をいくらか支払わなければならないケースもあります。この事例では、当初の予算を大幅に超えていたことは債務不履行であると主張し、最終的に、一切の支払いなしに合意解除ができました。

解決事例03

▼立退料の大幅な増額に成功した事案

依頼主:50代・女性

相談前
建物を借りて事業を営んでいます。建物のオーナーから立退きを求められているのですが、言われるとおりに立ち退かないといけないのでしょうか。
相談後
弁護士を通じてすべての交渉にあたってもらうことで、立退料を大幅に増額してもらうことができました。無事に新しいところに引っ越すこともできました。

◆弁護士のコメント

立退料の算定は難しい問題があります。借地権の評価にはいくつもの方法がありますし、事業を営んでいる場合は営業補償をどうするかという問題もあります。この事例では、算定根拠についての主張立証を尽くした結果、最終的には大幅な立退料の増額に成功しました。

弁護士費用

◇法律相談:30分あたり5,000円から(税別)
◇交渉事件:1件あたり10万円から(税別)
◇裁判事件:1件あたり30万円から(税別)
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