弁護士・市野裕明(四谷御門法律事務所)

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弁護士のご紹介

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弁護士
市野 裕明
Hiroaki Ichino

LAWYER INTRODUCTION弁護士のご紹介

千代田区四ツ谷の「民間企業出身」の弁護士。得意分野は交渉と訴訟対応。毎日新聞社、朝日新聞社など複数のメディアに掲載実績。弁護士ドットコム「みんなの法律相談」で多くのベストアンサー、累計500件以上の相談依頼を獲得。浅野高等学校、横浜国立大学卒。「写真は真顔ですが、実物はよく笑いよくしゃべります!」(本人コメント)

四谷御門法律事務所

INTERVIEW市野裕明インタビュー

ご出身はどちらですか?

生まれは東京都大田区、育ちは神奈川県横浜市です。

学生のころはどのように過ごしていましたか?

大学では経営学を専攻しました。プライベートでは、バックパックで日本一周しました。飛行機で行ったところもあわせて47都道府県を制覇しました!

経営学を専攻した理由は?

父の働いている会社が当時、倒産寸前の状況だったんです。会社は国策で外資に買収されることになり、瞬く間に劇的な復活を遂げました。外国人経営者が救世主のように報道されていて、こども心に憧れを抱いたことがきっかけでした。

その後は、民間企業で勤務されていたんですよね。

思い切ってベンチャー企業に就職しました。当時はまだ社員が数人ほどの小さな会社で、ちょうど新規事業の立上げの時期でした。経営者の姿を間近に見ることができたことはベンチャーならではのとても貴重な経験でした。

弁護士に転身することになったきっかけは?

自分の強みを一番いかせる職業を仕事にしたいと思いました。こどもの頃から戦略を考えることが好きで、気になったことはとことん調べるタイプでした。人を説得をすることも不思議と苦にならなくて、そんな自分には弁護士の仕事が一番向いていると思いました。弁護士は経営者でもあるので、そこは繋がっている気がします。

弁護士になってからは、どのようなキャリアを?

最初のキャリアは、損害賠償がメインの事務所での勤務弁護士の仕事でした。損害賠償には「損害額や逸失利益をどう計算するか」「拡大してしまった損害にどこまで責任を負うか」など、さまざまな論点があります。所長の好意もあり、悩んだり考えたりする時間を多く持つことができた時期でした。

今はどのような分野を?

企業法務、債権回収、不動産分野のご依頼が多いです。表メニューには載せていないんですが、労働事件や家事、刑事などのご依頼もお受けできます。せっかくご依頼をいただいたからには、できるだけ期待にお応えしたいという思いがあります。得手不得手はあるのですが、ご相談をいただければざっくばらんにお伝えします。

これからやっていきたい分野はありますか?

依頼者の方が求めてくださる分野と、専門性の追求とをバランス良く両立できたらと思っています。神奈川県弁護士会在籍時は住宅・建設紛争対策委員会に所属していたので、得られた知見を業務にいかしたいと思います。令和2年に民事執行法の大改正があったので、新制度のノウハウを深めて事務所の強みにしていきたいです。

弁護士の仕事の中で心がけていることはありますか?

依頼者の方との密なコミュニケーションを大事にしています。「弁護士が実際どうやって事件対応にあたっているのか」は依頼者の方から見えづらいので、不安にさせてはいけないと思っています。「安心して任せられる」「依頼してよかった」と思っていただけたら嬉しいです。あとは良い仕事をするのみ!ですね。日々精進です。

依頼者の方にはどのように接していますか?

素早いレスポンスを心がけています。「進捗が気になるけど聞きづらい」と思われる依頼者の方も多いと思うので、進捗や見通しは聞かれる前に自分からご報告するよう心がけています。全ての依頼者の方に弁護士直通のアドレスをお伝えしているので、もし何か気になることがあれば、いつでもご連絡いただければと思っています。

仕事はどのように進めていますか?

方針を考える時間を大事にしています。有利な状況が整うまであえて様子見をすることもありますが、動き出したら立ち止まらずに一気呵成に進めるようにしています。交渉でも訴訟でも、駆け引きが一番大事だと感じています。譲れない一線だけ決めて、あとは臨機応変に柔軟に対応する。それがゴールへの近道だと思っています。

東京都内には多くの法律事務所がありますが、
どのように差別化を図っていますか?

最新テックの導入、リモートのフル活用など経営の合理化により、事件数で稼がなくとも経営が成立する仕組みができています。そのぶんひとつひとつのご依頼に時間をかけて丁寧に向き合うことができるのが強みだと思っています。オーダーメイド、高品質なリーガルサービスを提供し、口コミで評判が広がっていったら嬉しいです。

今後、どのような事務所にしていきたいですか?

弁護士の仕事は替えがきかない仕事です。自分が受けた仕事は、自分が最後まで責任を持たなきゃいけない。なので、誰か人を雇って事務所を大きくしていこうという考えはありません。とはいえ、一人きりでやるのも寂しい。「三人寄れば文殊の知恵」ではないですが、信頼できるパートナーと共に仕事をしていきたいと思っています。

正直なところ、費用面が気になります。

高品質なリーガルサービスを適正価格で提供しますので、ぜひ比較検討してみてください。スポット契約や月単位契約、成功報酬のない定額方式のパッケージなどフレキシブルなご提案が可能です。ミカタやアテラなどの弁護士費用保険にも対応しています。お見積もりだけのご相談も可能ですので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

相談のときはどんな心構えで臨んでいますか?

相談者の方からすれば、弁護士選び、見極めのための貴重な時間だと思います。短い時間の中で「信頼できそうな弁護士だ」と思っていただけるように、まさに一期一会の真剣勝負という意気込みで臨んでいます。事実関係をできるだけ細かくヒアリングして、より正確な見通しをお伝えできるように心がけています。

最後にひとことお願いします。

事務所は四ツ谷駅から徒歩3分の好立地、2021年竣工の真新しいビルに入居しております。緑豊かな植栽と三面ガラスファサードが特徴の明るく開放感のある空間でご相談いただけます。全件オンライン面談に対応、空き状況に応じて当日予約や土日夜間予約も可能です。みなさまからのご相談を心よりお待ちしております。

 

 

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