弁護士・市野裕明(みなとみらい中央法律事務所)

弁護士・市野裕明(みなとみらい中央法律事務所)

045-345-5942
営業時間/平日9:00〜18:00

弁護士のご紹介

弁護士・市野裕明(みなとみらい中央法律事務所) > 弁護士のご紹介
弁護士
市野 裕明
Hiroaki Ichino

LAWYER INTRODUCTION弁護士のご紹介

神奈川県横浜市の「民間企業出身」の弁護士。得意分野は交渉と訴訟対応。毎日新聞社、朝日新聞社など複数のメディアに掲載実績。弁護士ドットコム「みんなの法律相談」で多くのベストアンサー、グーグルで多くの高評価レビューを獲得。浅野高等学校、横浜国立大学卒。「写真は真顔ですが、実物はよく笑いよくしゃべります!」(本人コメント)

INTERVIEW市野裕明インタビュー

ご出身はどちらですか?

神奈川県横浜市です。地元が好きで、今も横浜で仕事をしています。

学生のころはどのように過ごしていましたか?

大学では経営学を専攻しました。休みの間はカナダにホームステイをしたり、バックパックで日本一周したりしました。未知の世界に飛び込んでいくことが好きで、学業以外で学んだことの方がもしかすると今の自分に繋がっているかもしれません。

経営学を専攻した理由は?

ちょうど進路を考えていたころ、父の会社が倒産待ったなしの状況でした。その後、会社は外資に買収され、新しい経営者のもとで再建を遂げました。「経営次第で何万人もの従業員の人生が変わるんだ」と感銘を受けたことがきっかけでした。

その後は、民間企業で勤務されていたんですよね。

思い切ってベンチャー企業に就職しました。当時はまだ社員が数人ほどの小さな会社で、ちょうど新規事業の立上げの時期でした。経営者の姿を間近に見ることができたのはベンチャーならではの経験で、今振り返ってみても貴重な時間でした。

弁護士に転身することになったきっかけは?

元来の自分の性分が、戦略を練ったり参謀役の役回りに向いているんだと思います。人を説得することだったり、人の本心に気づいたりすることが得意で、そんな自分には弁護士の仕事が一番しっくりくると思いました。こどもの頃から「小さくとも一国一城の主」という夢があり、それを叶えられる仕事だとも思いました。

弁護士になってからは、どのようなキャリアを?

最初のキャリアは、損害賠償がメインの事務所での勤務弁護士の仕事でした。損害賠償には「損害額や逸失利益をどう計算するか」「拡大してしまった損害にどこまで責任を負うか」など、さまざまな論点があります。所長の好意もあり、悩んだり考えたりする時間を多く持つことができた時期でした。

今はどのような分野を?

件数でいうと企業法務、債権回収、不動産分野が多いのですが、分野を問わず自分の力が発揮できそうだと思ったご依頼はお受けしています。せっかく何かのご縁でご依頼をいただいたのだから、できるだけ期待に応えたいという思いがあります。得手不得手もざっくばらんにお伝えしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

これからやっていきたい分野はありますか?

依頼者の方が求めてくださる分野と、専門性の鍛錬とをバランスよくやれたらいいなと思っています。神奈川県弁護士会のマンション法研究会に所属しているので、そこで得た知見を業務にいかしていければと思っています。民事執行法の大改正があったので、新制度のノウハウを深めて事務所の強みにしていきたいです。

弁護士の仕事の中で心がけていることはありますか?

依頼者の方との密なコミュニケーションを大事にしています。「弁護士が実際どうやって事件対応にあたっているのか」は依頼者の方から見えづらいので、不安にさせてはいけないと思っています。「安心して任せられる」「依頼してよかった」と思っていただけたら嬉しいです。あとは良い仕事をするのみ!ですね。日々精進です。

依頼者の方にはどのように接していますか?

素早いレスポンスを心がけています。「進捗が気になるけど聞きづらい」と思われる依頼者の方も多いと思うので、進捗や見通しは聞かれる前に自分からご報告するよう心がけています。全ての依頼者の方に弁護士直通のアドレスをお伝えしているので、もし何か気になることがあれば、いつでもご連絡いただければと思っています。

仕事はどのように進めていますか?

方針を考える時間を大事にしています。有利な状況が整うまで、あえて様子見をすることもあります。動き出してからはスピード感をもって、一気呵成に攻め込むつもりで進めています。交渉でも訴訟でも大事なのは駆け引きだと感じています。法的知識だけではない弁護士の力量が試される場面で、まさに腕の見せ所です。

横浜には多くの法律事務所がありますが、
どのように差別化を図っていますか?

最新テックの導入、リモートのフル活用など経営の合理化により、事件数で稼がなくとも経営が成立する仕組みができています。そのぶんひとつひとつのご依頼に時間をかけて丁寧に向き合うことができるのが強みかもしれません。オーダーメイド、高品質なリーガルサービスを提供し、口コミで評判が広がっていったら嬉しいです。

今後、どのような事務所にしていきたいですか?

弁護士の仕事は替えがきかない仕事です。自分が受けた仕事は、自分が最後まで責任を持たなきゃいけない。なので、誰か人を雇って事務所を大きくしていこうという考えはないんです。とはいえ、一人きりでも寂しい。「三人寄れば文殊の知恵」ではないですが、信頼できるパートナーと共に事務所を育てていきたいと思います。

正直なところ、費用面が気になります。

高品質なリーガルサービスを適正価格で提供しますので、ぜひ比較検討してみてください。スポット契約や月単位契約、成功報酬のない定額方式のパッケージなどフレキシブルなご提案が可能です。ミカタやアテラなどの弁護士費用保険にも対応しています。お見積もりだけのご相談も可能ですので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

無料相談をやっていないと聞きました。

無料相談をやるとそのぶんだけ既存の案件に使える時間が減ってしまいます。決して安くはない着手金を払ってくださった既存の依頼者の方を差し置いて無料相談をやるのはどうにも筋が通らないと思い、心苦しいのですが相談料をいただいております。相談料に見合う価値のあるリーガルサービスを提供したいと思います!

最後にひとことお願いします。

ご相談を心よりお待ちしております。事務所はみなとみらい駅直結・みなとみらいセンタービルの19階で、周辺エリアを一望できる明るく居心地の良いオフィスです。雨の日でも濡れずにご来所いただけます。会議室にはプライバシーガラスとサウンドマスキング設備もございますので、どうぞご安心してご来所ください。

 

 

お問い合わせはこちら
メールでお問い合わせ
PAGE TOP