市野裕明法律事務所/横浜みなとみらい・弁護士事務所
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企業法務・顧問弁護士

企業法務を弁護士に任せることで、あなたのビジネスをより強く確かにしましょう。契約上の問題、従業員とのトラブル、売掛金の回収不能など、あなたのビジネスへの法的リスクは常に存在します。なんとなく大丈夫と思って放っておいたことが、致命傷になるケースは少なくありません。手遅れになる前に、専門家の助言を。

不動産トラブル

不動産売買にはトラブルがつきものです。聞いていた話や条件と違うときは、契約を白紙に戻すことも必要です。損害賠償の問題や欠陥住宅の問題は複雑ですから、専門家にご相談ください。賃貸借のトラブルにも豊富な取扱実績があります。賃料滞納や契約違反をする賃借人への対応、立退きや賃料増額の交渉もお任せください。

労働事件

正当な理由のない解雇は無効です。あなたは解雇日以降も賃金を請求することができますし、復職を求めることもできます。行き過ぎた退職勧告や配置換えも違法です。このように、会社内の常識が世の中の常識とは限りません。未払い残業代の請求など、弁護士だからこそ対応できることがたくさんあります。まずはご相談ください。

インターネット問題

インターネット上に書かれた誹謗中傷は、瞬く間に拡がっていきます。風評被害はまさに死活問題です。まずはプロバイダへの情報開示請求により投稿者を突き止める必要があります。投稿者を特定できたら、裁判所に投稿の削除の仮処分を求め、あわせて名誉毀損や業務妨害での損害賠償を請求することが可能です。

交通事故

交通事故には過失割合や慰謝料など様々な問題があります。後遺障害の等級によって、慰謝料や逸失利益の額は大きく変わります。保険会社の提示する賠償金は、低すぎることがほとんどです。示談書にサインする前に、弁護士に相談してください。弁護士が交渉することで、賠償金が大きく増額されたケースは多くあります。

医療過誤

医療過誤が疑われる場合は、まずはカルテの開示請求が必要です。病院が開示を拒む場合には、証拠の保全の手続もあります。弁護士にお任せいただければ、過去の裁判例の調査などを行なったうえで、あなたに代わって病院と交渉します。治療方針について説明が十分になかったというケースでも、損害賠償請求が可能です。

遺産相続

一部の相続人が遺産を使い込んでいるときや、不動産や株式など遺産の金額に争いのあるときは、弁護士にお任せください。遺産を調査したうえ、法定相続分に基づいた分割案を提案し、あなたに代わって交渉を行います。遺言で相続分を減らされてしまった場合には、遺留分減殺請求という方法もあります。

離婚・男女問題

離婚は、まさに人生の岐路です。親権を取るためには、裁判所にこれまでの監護状況などの実績を適切にアピールする必要があります。財産分与、婚姻費用、養育費などお金のことは、安易に妥協せずにきちんと交渉すべきです。不貞の慰謝料請求もお任せください。弁護士であれば、相手の住所を調査することも可能です。

債務整理

借金が返せなくなったときの解決策は、自己破産だけではありません。弁護士が金融機関との交渉にあたることで、借金の減額や支払いの猶予、利息カットなどの条件を引き出せる場合があります。民事再生という方法もあります。債務総額が大幅に減額される上に、3年から5年の分割払いで借金を返していくことができます。

犯罪・刑事事件

不起訴処分、保釈、執行猶予などの身柄解放を得るためには、経験豊富な弁護士の援助が必要不可欠です。被害者との示談や検察官との交渉など、やるべきことは多くあります。弊所では、犯罪の被害者に遭われた方の支援も積極的に行っています。損害賠償請求から被害者参加のことまで幅広くご相談いただけます。

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