市野裕明法律事務所/横浜みなとみらい・弁護士事務所

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顧問契約(顧問弁護士)についての弊所の考え

2019/02/10 お知らせ, コラム 
by HIROAKI-ICHINO 

こんにちは。神奈川県横浜市の弁護士の市野裕明です。

今日は、顧問弁護士のご依頼についての弊所の考え方をご紹介、ご案内します。

「経営者にとって、一番身近な法律家は税理士。弁護士は、どうしようもなくなって最後の最後に頼むもの。」そんな話をよく聞きます。ですが、弁護士からすれば、「最後の最後」では手遅れなこともあります。「もっと早く相談してくれたら、被害を最小限に食い止める方法があったのに。」「こんな不利な契約書、事前に相談してくれたら絶対に止めたのに。」そんなふうに思うこともあります。

「最後の最後」の段階でご依頼をいただいて、裁判をする場合の弁護士費用の相場は数十万円から100万円以上です。しかも、必ず勝訴できる保証があるわけではありません。一方で、顧問弁護士の費用は、月額で数万円程度です。顧問契約の一番のメリットは、些細なことでもすぐに相談して弁護士の見解を聞けることです。事前にご相談いただくことで、訴訟を未然に回避できるケースもあります。

自動車を運転する人が自動車保険に入るように、扶養家族のある人が生命保険に入るように、弁護士と顧問契約をすることは、経営者の方にとってごくごく普通のリスクヘッジだと思います。法的リスクは、経営をしていればいつでも降りかかる可能性のあるものだからです。法的リスクは、キャッシュフローやビジネスそのものに致命傷を与える可能性のある重大なリスクです。

顧問弁護士を選ぶときは、お互いの「相性」が大事です。経営者の方にとって、腹の底から納得できる助言をくれる弁護士でなければ意味がないはずです。弁護士からしても、二人三脚で上手くことを進めていくためには、やはり「相性」が大事なのです。一方で、弁護士の「能力」は当然の前提として重要ですが、それを測る指標があるわけではありません。弁護士としての仕事ぶりを実際に見ていただくことが一番だと思います。

弊所では、顧問契約のご依頼を積極的にお受けしています。まずは顔合わせをしたい、話を聞いてみたいというだけでも結構です。もちろん、会社の規模に制限はありません。個人事業主の方も大歓迎です。どうぞお気軽にお問い合わせください。

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